クリーニングの流れ

検品・撮影

検品・撮影

お着物が到着しましたらお客様からのオーダーシートを確認しながら点検をしていきます。
 ①シミ・汚れ箇所の確認
 ②金加工や紋の剥がれ等がないか
 ③破れ、ホツレがないか。

入荷点検後にお客様のお着物を畳んだ状態で撮影します。
会員登録していただくと「MYページ」から、お手入れ中やお手入れ後のお着物画像が確認できます。

染色補正技術

染色補正技術要お見積り

当店では、シミ抜きだけでなく高度な技術を必要とする染色補正技術も手掛けておりますので、他店で断られた難しいシミ抜きのためにご利用されるお客様も多くいらっしゃいます。
積み上げられたノウハウと確かな技術を持った職人の手で染色補正いたします。

経過したシミの染色補正
経過したシミの染色補正
金加工
金加工
柄足し
柄足し
色やけの染色補正
色やけの染色補正
前処理

前処理

独自開発した前処理機械で衿・両袖・裾の汚れやすい箇所を、着物に優しい均等した力加減で着物を解かず、前処理をいたします。
その他の汚れやシミも9割は前処理工程で落としていきます。

洗浄

洗浄

着物をほどかず、特に汚れた部分とシミ部分を前処理工程で9割落とし型崩れしないよう仕上げるドライクリーニングです。着物にやさしい専用の溶剤を使うため生地を傷めたり、型崩れの心配はありません。

自然乾燥

自然乾燥

乾燥は、下げた状態で室温25度初夏を思わせるような温度に設定し、送風を組み合わせて浜辺の風に近い状態でデリケートな着物の生地にストレスなく乾燥いたします。
その効果により和糸つりと袖まわしの縮みを無くします。

着物のシミ抜き

着物のシミ抜きは専属のスタッフがシミ、汚れの箇所を確認しながら処理

作業工程の中にシミ抜き工程を組み込み、自然乾燥からシミ抜き工程へ進みます。シミ抜き専属のスタッフがシミ、汚れの箇所を確認しながら処理していきます。
※経過シミや酸化シミにつきましては、染色補正にて処理いたします。

着物についた口紅のシミ抜き
口紅のシミ抜き
着物に付いたファンデーションのシミ抜き
ファンデーションのシミ抜き
着物の衿の色かけ
衿の色かけ
着物クリーニングの仕上げ

仕上げ

最終仕上げの際に、着物の命でもあるキセを潰さずに全体を整形した状態で仕上げ、その後ポイントごとに再度、隅々まで丁寧に仕上げていきます。
正絹は、水分等で元の形に戻ろうと縮みが出てきますがポイントごとに仕上げる事で綺麗に着物が仕上がります。

着物保管(有料オプション)

保管(有料オプション)

専用の保管場所で、温度・湿度管理し1年間大切に保管いたします。また、何を保管しているのか管理できるように、受付検品時にクリーニングする着物を撮影して保管いたしますので『MYページ』からいつでも確認できます。

検品

検品

出荷前のお着物もオーダーシートを確認して再度点検・検品し、問題がなければ発送になります。

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